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アメリカンなヤシ並木誕生へ 福生市(産経新聞)

 福生市横田地区の国道16号に、米カリフォルニアのようなヤシの木の並木が出現する。国道沿いにある在日米軍横田基地にちなんでアメリカンな雰囲気のまちづくりを進めている地元商店街が、市にヤシの木の植樹を要望し、市と市民の協働事業として植樹作業が始まった。今年度は長さ約2キロの区間に計35本を植える計画だ。

 地元の横田基地前商店街連絡協議会は、基地を観光資源ととらえた活性化事業の一環として、アメリカ風の景観づくりを奨励しており、昨年11月には都の「第5回東京商店街グランプリ」で優秀賞を受賞。景観演出の核としてヤシ並木づくりを市に要望していた。

 市は道路を管理する国土交通省相武国道事務所と安全面やヤシの木の生育環境などを検討してきたが、大量の落ち葉が出る心配があるものの、ほかに大きな問題はないことが判明。地元市民がボランティアで落ち葉清掃など道路の維持管理をサポートすることになり、1月にサポート協定を結んだ。

 植樹作業の始まった10日は、鹿児島から若木の一番便がトラックで陸送され、さっそく国道沿いの基地第5ゲート前などに植えられた。寒さに強く大きな実の落下がないワシントンヤシという品種で、まだ高さ約3メートルの若木だが、将来は20メートル前後まで育つという。

 国道沿いには現在、ハナミズキの並木があるが、ヤシは50メートル間隔で植えていく。木の根元にはボランティアの市民が春と秋に花を植え、カリフォルニアの雰囲気を盛り上げるという。

 市の担当者は「地域市民が道路を自分の庭のように世話する考え方もアメリカに習いました。春を迎えるころにはカリフォルニアテイストな街並みが誕生するので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。

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<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

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コシヒカリ超えろ…新潟県、新品種を石垣島で栽培(読売新聞)

 新潟県が、日本一のブランド米と評判の新潟コシヒカリに食味で勝る、究極の新品種づくりに取り組んでいる。

 3月には、温暖で年2回の収穫が可能な沖縄・石垣島に種を持ち込み、開発を本格化させる。

 プロジェクトは2008年、8か年の「超コシヒカリ」計画としてスタート。県農業総合研究所作物研究センター(長岡市)に開発チームが結成された。「おいしいけど値段が高い」というイメージが広がるなど、ブランド力に陰りが出てきたとの危機感からだ。15年度の品種登録、17年度の生産開始を目指す。

 開発では、コシヒカリ系を軸に様々な種を交配させて、優れた個体を選抜する作業を繰り返す。「他県産との競争に勝つためにもスピードが必要」(同センターの田村良浩・育種科長)と通常10〜15年必要とされる作業を8年とした。

 計画3年目の今年、石垣島で栽培するのも、2期作が可能な地で1年に2年分の世代促進をさせ、開発期間の短縮を図るためだ。3月初旬に種まきをし、7月中旬に1回目の収穫を実施。8月中旬から11月にかけて2回目の栽培を行う。

 同センターの石崎和彦専門研究員は「味は既にコシヒカリに匹敵するレベルまで来ている。病気に弱いなど欠点を補う改良を進めたい」と意気込んでいる。

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不明男性強殺容疑で5人再逮捕=住宅代支払いでトラブル−千葉県警(時事通信)

 千葉県市原市で2003年、建設業太田智さん=当時(49)=が行方不明になった事件で、千葉県警捜査1課などは16日、強盗殺人容疑で東京都荒川区西尾久、中古車販売業大塚広宣(47)=詐欺罪で公判中=、千葉県木更津市真舟、無職吉原健太(46)=同=両容疑者ら男5人を再逮捕した。同課によると、5人とも「身に覚えがない」などと容疑を否認している。
 大塚容疑者は吉原容疑者を通じ、太田さんに同県富津市に住宅建築を依頼したが、完成後、クレームを付けるなどして代金を支払わずトラブルになっていたという。
 5人の再逮捕容疑は03年9月9日ごろ、住宅建築代金約1000万円の支払いを免れるため、埼玉県北川辺町の廃屋で太田さんを殺害した疑い。
 5人は先月下旬、同町の廃屋まで太田さんを拉致したとして、営利目的略取容疑で逮捕されていたが、千葉地検は16日、同罪について処分保留とした。 

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